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"女芸人No.1"準優勝・牧野ステテコ、松本人志も最注目で爪痕残す

2017年12月12日 07時47分 (2017年12月12日 15時10分 更新)
芸歴5年のゆりやんレトリィバァが涙の優勝を決めた『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』(日本テレビ系で11日決勝生放送)。そんな中、2位に入った牧野ステテコは、独特の雰囲気で確実に爪痕を残し、副音声の松本人志に最も注目される存在となっていた。

牧野ステテコ=日本テレビ提供

今回、松本は『M-1グランプリ』や『キングオブコント』のような審査員ではなく、副音声で番組に参加。緊張感から開放された環境で、幼なじみで放送作家の高須光聖氏と、別スタジオで決勝戦を観戦し、時には視聴者からの質問にも回答した。

トップバッターのはなしょーが登場すると、松本は「知らない若手見るとワクワクするよね」と期待をのぞかせ、杵渕はなのコミカルな動きを見て「(FUJIWARAの)原西ばりのキレがある」「この子ええなぁ」とコメント。決勝進出者10組のうち、はなしょーに加え、中村涼子、どんぐりパワーズの3組がワタナベエンターテインメント所属で、「最近ナベプロいいよねぇ。何がいいって面倒見がええわ。最後まで見てくれるわ。吉本みたいにハシゴ外さへんもんね」と、平野ノラ、ブルゾンちえみと立て続けに女芸人がブレイクする社風を評価していた。

しかし、その後、最も松本の注目を浴びることになったのは、別の芸人だった。芸歴13年目の苦労人・牧野ステテコ(浅井企画)。最終決戦のネタ終了後にスタジオとつないだ際、松本は「正直ステテコがちょっと気にはなってるんですよね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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