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兄弟お笑いコンビ「ミキ」にM—1効果!「スター・ウォーズのネタやっといて良かった」

2017年12月14日 20時45分 (2017年12月15日 10時52分 更新)

左から「ミキ」の亜生と昴生

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 漫才日本一を決める「M—1グランプリ2017」3位の兄弟お笑いコンビ「ミキ」(昴生=31、亜生=29)が14日、大阪市の「TOHOシネマズ梅田」で行われた「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(15日公開)プレミアム・ナイト前夜祭に登場した。

 M—1決勝でもスター・ウォーズネタを繰り出したように、兄弟でスターウォーズ好きというミキ。昴生は「M—1が終わってすぐに、この仕事が入りました。こんな素晴らしいことはない。やっといて良かった」とニンマリ。亜生も「前作が最高におもしろかったので、今作が楽しみでした。ギャラなしでも見せてくれるだけで最高。(見終わったら)早くみんなにネタばらししたい」とライトセーバー片手に大はしゃぎだ。

 漫才ネタでは昴生がスター・ウォーズ好きで亜生は知らないという設定だが、実際のところは亜生の方がハマっているそうで、昴生は「実は知らんと言いながら、おにーちゃんをおちょくるという裏設定、深みがあるんですよ。違う目線でミキのネタを楽しんでもらいたい」と訴えた。

 前作「フォースの覚醒」は「兄弟で見たんじゃないかな」という昴生だが、交際中の恋人“マミちゃん”との新作観賞については「マミちゃんと行ったら、『これ、どういうこと?』とか聞いてきてやかましいんで、なるべく彼女とは行かんとこと思ってます」と苦笑した。

 M—1での活躍もあって、4月までの仕事のスケジュールも埋まっているそうだが、東京進出については「僕らはまだジェダイにもなりきっていない。修業中の身なので、大阪でジェダイになるべく頑張ります」と話した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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