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浪漫活劇譚『艶漢』第二夜レポート!櫻井圭登、末原拓馬、三上俊らが高めた“艶”の世界

2017年12月15日 21時05分 (2017年12月21日 12時14分 更新)

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浪漫活劇譚『艶漢』第二夜が、2017年12月13日(水)に東京・俳優座劇場にて開幕した。本作は、「ウィングス」(新書館)で連載されている尚月地の人気漫画の舞台化第2弾。初日前には、公開ゲネプロと囲み会見が行われ、出演する櫻井圭登、末原拓馬(おぼんろ)、三上俊田上真里奈、林野健志、野田裕貴(梅棒)、狩野和馬村田恒加藤良輔が登壇した。


浪漫活劇譚『艶漢』第二夜_舞台写真21


以下、メインキャストの初日コメントを紹介。


櫻井圭登(吉原詩郎役)
初演から2年を経て、続編ができることを幸せに思っております。今回、新しいキャラクターが加わったり、それぞれの新しい心情や、前作では見せられなかった部分がとても多く描かれていたりするので、僕自身も自分が出ていないシーンなどで楽しませてもらっています。
お客さんの度肝を抜けるように、ぶちかましたいと思います!


◆末原拓馬(山田光路郎役)
お芝居として作っていく上ではいろんな要素があります。醜い部分を際立たせるために美しい部分を描いたり、悲しい部分を表現するために笑いを描いたり、それぞれ、その逆もあります。いろんな要素が混ざって、『艶漢』という作品になっています。舞台では、最後に「お客様」という要素が加わることで僕らがどうなるのか、楽しみです。この作品が多くの人の心を動かせることを願い、真摯に務めさせていただきます。


浪漫活劇譚『艶漢』第二夜_舞台写真12


三上俊吉原安里役)
初演が終わってから、ずっとこの日を楽しみに待っていました!『艶漢』という世界を、原作者の尚先生や原作ファンの皆様を裏切らず、舞台オリジナルのものを、艶やかに、つややかに、お届けできる自信があります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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