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上沼恵美子『M-1』での酷評に批判、関東では理解されにくい「愛のムチ」

2017年12月15日 21時00分
「どつき」漫才について上沼から辛口コメントがあったカミナリ

 『M―1グランプリ2017』(テレビ朝日系)の審査員・上沼恵美子がネット上で話題になっている。



 ことの発端は、上沼が2組のお笑い芸人に下した評価だ。



 9位のカミナリは“どつき漫才”を売りにするコンビ。上沼は前大会で、



「頭を強く叩きすぎて、引いちゃうお客さんがいる」



 と、苦言を呈し、評価が低かったが、今回は90点という高得点を与えていた。ただ、



「完成度は高かった」



 と評価しながらも、



「叩いて笑いがこない。あの“どつき”はいるんやろか。これ(どつき)なしでも笑いは来ます」



 と公開指導。これに対してネット上では、カミナリファンが



カミナリの芸を否定するのか」



「ドツキがなくなったら勢いがなくなる」



 などと彼女に反発。しかし“どつき”に対して否定的な意見も多くみられ、



「半世紀も前になりますが正司敏江・玲児に代表される“どつき漫才”が流行ったことがありました。



 しかし今は、いじめやパワハラなども含めて暴力は完全否定される時代です。見ていてイヤな気分になる人も多く、彼らに嫌悪感を抱く人もいるでしょう。



 せっかくネタが面白いんですからそれは残念なことです。上沼さんの寸評は的を射たもので、また彼らに対する叱咤激励の気持ちがにじみ出てたと思います」(スポーツ紙記者)



 最下位だったマヂカルラブリーに対しては、特に辛辣だった。



 司会の今田耕司に感想を求められると、



「ごめん、聞かないで」



 と、まるで感想を言うまでもないというそぶりを見せながら、



「(審査員が)好感度を上げようと思ったら、審査員もいい点を付ければいいと思うんですけど、でも、本気で挑んでるんで、みんな。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「上沼恵美子『M-1』での酷評に批判、関東では理解されにくい「愛のムチ」」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    怒られ慣れしてない人間がアレルギー反応を起こしてビビってるだけ。

    13
  • 匿名さん 通報

    「かわいそう」って反応されてることがかわいそう

    9
  • 匿名さん 通報

    本人たちは上沼に助けられたと思ってるやろ

    6
  • 匿名さん 通報

    アメリカのTVショーなんて完全に減点方式だぞ。「エントリーNo.〇番と〇番、前へ。君たちの演技はとても素晴らしかった。残念だが君たちはここで失格だ」ってのが普通だ。

    5
  • 匿名さん 通報

    バカちょん穢土コンドリアのエドバカ背乗り韓逃人は、韓逃ローカルでヤラセ八百長出来レース番組でも作って足立のミヤゾンやら背乗り03みたいペクチョン芸ナシ人を好きなまま優勝させて自らを慰めとけばええやろ。

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