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大泉洋、松田龍平の発言に憤慨 「おまえ、事務所の人間か!?」

2017年12月15日 19時52分 (2017年12月18日 11時51分 更新)

東映の岡田裕介会長から届いた手紙を読む松田龍平(左)と大泉洋

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 映画『探偵はBARにいる3』の大ヒット舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋松田龍平が登壇した。

 シリーズ累計動員数が200万人を突破し、松田と共にくす玉を割って祝った大泉は「200万人ってちょっとピンとこない。200万人に(TEAM)NACSの舞台を見てもらうとなると、一生かかる気がしますもん。これはすごい。感謝!」と喜びを伝えた。

 未鑑賞の人たちへのメッセージを求められた大泉は「これから見るには最高ですよ。結構、ジェダイとかも出てきますから。一番、僕らが大事にしているのはフォースであって、そのへんはファンに届くといいなと思いますね」と調子のいいコメントを連発した。

 さらに“初出し情報”として「実は(劇中に)私のおやじが出ています」と告白すると「どこに出ているか探してほしい。どうして、こんなに見たこともない年寄りが大きく映るんだろう…というじいちゃんが出てきたら、それが僕のパパです」とニヤリとしながらアピールした。

 イベント終盤には、サプライズで東映の岡田裕介会長からの手紙が読み上げられた。そこには『探偵はBARにいる』のシリーズ製作への意気込みがつづられており、「後は、大泉さん、松田さん、ご両人次第。『“一生、バーにいる”宣言』お待ちしております」などと記されていた。

 これを受けて大泉は「それはもちろん続けますよ」と宣言して、観客から大きな拍手を浴びるも「問題はこの人ですよ…」と心配そうに相棒役の松田をチラリと見た。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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