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知英、難関の突破力とは? あの日流した涙の意味「3年が一気に蘇って」

2017年12月16日 10時00分 (2017年12月17日 13時10分 更新)
●『オーファン・ブラック』1人7役起用の本音
『オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~』(東海テレビ・フジテレビ系 毎週土曜23:40~24:35・全8話)で初の連ドラ主演を務める女優・知英(23)。先月29日に都内で行われた制作発表会見では1人7役の不安と覚悟を語り、東海テレビの松本圭右プロデューサーは「こんなにも大変なのかという日々を過ごしている」と報告すると共に常に前向きな姿勢の知英に感謝した。この日、誕生日でもない彼女に用意されたサプライズケーキからはスタッフ愛を感じる一方、それだけ過酷な現場であることをうかがわせた。

女優の知英

振り返ると、知英の目の前には次々と壁が立ちはだかり、彼女はそれらを不屈の精神で乗り越えてきた。韓国ガールズグループ・KARAを経て、2014年から活動拠点を日本に移し、日本語での演技に果敢に挑戦。『民王』(15・テレビ朝日系)では元警察官僚で政治家の男と体が入れ替わるという難役も見事に演じてみせた。昨年6月にはミュージカル『スウィート・チャリティ』にも出演。初舞台にしての初主演は、相当なプレッシャーだったに違いない。

そして今年5月、初ソロツアーの最終公演で流した涙。ステージ上の知英は「いろんなことが込み上げて」と恥ずかしそうにしていたが、こうして軌跡を重ねるとその言葉の深みが増していく。果たして、あの涙にはどのような感情が表れていたのか。『オーファン・ブラック』の会見直後、1人7役で奮闘中の彼女と対面し、涙の真意を探った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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