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マーク・ハミル、SWルークとしての人生に誇り ファンへの恩返しの思いも

2017年12月16日 10時30分 (2017年12月17日 13時30分 更新)
スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く衝撃の最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が15日に公開を迎えた。それに先回って伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが来日。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で同役を演じて40年、伝説のジェダイ役としてスクリーンに本格的に帰還したが、熱心なSWファンの前ではマークはいつでもルークとして存在していた。まさしくSWな人生について当の本人はどう思っているのか。インタビューで直撃した。

――ポスターを見ると久々にライトセーバーを握っているようですが、いかがでしたか?

僕が今回握ったかどうかって? それを言ったら殺されてしまうよ(笑)。ただ、前作のフォースの覚醒よりは出演時間が長いから、その意味では楽しかったよ。

――レイアを演じたキャリー・フィッシャーは、突然のことで残念でした。彼女が19歳の時に初めて会って以来、盟友関係を続けていたそうで。

本当に兄妹のようだった。これほど何十年も経って、お互いにまた一緒にできるとはまったく思っていなかったしね。撮影中はトレーラーの中でくだらない話をしたよ。大笑いしてね。彼女は毒舌家でタフなイメージがあったけれど、どこか傷つきやすい少女のような、どうしても憎めない繊細なところも持ち合わせていた。魅力的で憎めないよ。共演シーンについては言えないけれど、非常に多くの時間を過ごせたことはよかったと思う。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    往年のファン達は俳優としての貴方と同時に、あの頃に夢中になっていた自分自身の思い出もセットになって記憶し続けているのだと思います。これで終了とか言わないで次回作(…あっ)もがんばってください!

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  • 火星17 通報

    キャリー・フィッシャーは残念だったが、ハリソン・フォードやマーク・ハミルを見ていると、こんなふうに歳を取りたいものだとしみじみ思う。

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