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「みなおか終了」とんねるず石橋が思い描く未来

2017年12月16日 16時30分 (2017年12月17日 14時32分 更新)

石橋貴明

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【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】年の瀬のお笑い界で、一番の話題はとんねるずだ。約30年続いたフジテレビ系の長寿バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が、来年3月に終了することが正式発表された。他の芸人にも激震が走ったのは言うまでもない。

 土田晃之は「本当にお疲れさまですっていうか、一時代を築いて、すげぇなって思いますよね。だって30年もやれる番組、ないもん」。バナナマン日村勇紀は「15歳の時に始まったってことだもんね。中3か。そんな子供が見てたんだよね。まさか番組に出させてもらうなんて。夢にも思わなかった」。

 おぎやはぎ小木博明は「すごい番組だよなぁ。はやる言葉とかゲームって、とんねるずが一番多い気がするんだよな。『男気ジャンケン』『全落・水落シリーズ』それに『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』とか」と思いをはせる。

 石橋貴明はかつてこんなことを語ったという。極楽とんぼ山本圭壱が振り返る。「とにかく流れに身を任せろと。流れに身を任せておけば、必ず海に出られるからっていう話をされたことがあるんですよ。だから川を上流に向かってガンガン泳いでも仕方ない。逆流してもしょうがない。そうじゃなしにリラックスして、とにかく川の流れに身を任せなさい、と。そうすれば必ず海に出られるから。そう、海に出てからが勝負」

 また石橋は6年前、相方・木梨憲武についても語ったという。

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コメント 1

  • キジトラ 通報

    そのうち引退して店でも開くのかな?

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