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『陸王』第9話は15.7%、役所広司VS松岡修造の熱い戦いに反響

2017年12月18日 09時52分 (2017年12月18日 14時10分 更新)
俳優の役所広司が主演を務めるTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)の第9話が17日に放送され、平均視聴率が15.7%だったことが18日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

初回14.7%、第2話14.0%、第3話15.0%、第4話14.5%、第5話16.8%、第6話16.4%、第7話14.7%、第8話17.5%と推移。第9話は15.7%となり、自己最高を更新した前回から数字を落としたが、好調をキープした。

半沢直樹』や『下町ロケット』で知られる池井戸潤の同名小説を原作とする同ドラマは、かつては隆盛を誇った倒産寸前の足袋業者「こはぜ屋」が、仲間たちと共に復活を目指し、ランニングシューズ「陸王」の開発に挑んでいく物語。主人公の「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一役所広司、その長男・宮沢大地山崎賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人竹内涼真が演じている。

第9話では、シルクレイの製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず窮地に追い込まれた宮沢社長(役所)は、米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案に悩み、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれる。そして、飯山(寺尾聰)の助言も受け、宮沢は御園に強気な業務提携を提案するも、意見はまとまらず言い争いに。一方、陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内)は、「アトランティスのRIIを履いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原(ピエール瀧)の言葉に、本意ではないがRIIを履くことを決意する、といった展開だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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