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かき氷のシロップはどの色も同じ味、色と名称が違うだけで味も違う気がしてしまう…

2017年12月31日 16時00分

(提供:週刊実話)

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 夏祭りでは必ず見かけるかき氷。細かく削った氷にシロップをかけてシャクシャクと食べる日本の夏の定番デザートだ。

 しかし、夏祭りでよく見かけるごく普通のかき氷のシロップが、実は全部同じ味だとあなたは気づいていただろうか? イチゴ、メロン、レモンなど色々な味を選んでいるハズなのに!? そう思う読者もいるかもしれないが、スーパーで売っているシロップの成分表を見てみれば一目瞭然。着色料にしか違いはないのである。

 では、なぜ我々が感じる味に違いが出てくるのかというと、我々の脳の思い込みによる錯覚が影響している。我々はモノを食べる時に舌だけでなく、食べ物が発する色や香り、そして「これは〇〇」という思い込みによって味を判断している。なので、イチゴ味と言われて赤い色のシロップを出されれば、まったく同じ味でも黄色のレモン味のシロップとは違うものだと判断してしまうのである。脳の錯覚とは恐ろしいものだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「かき氷のシロップはどの色も同じ味、色と名称が違うだけで味も違う気がしてしまう…」のコメント一覧 9

  • 匿名さん 通報

    香料が違うから味が違って感じる。

    10
  • 違いはある 通報

    いいや、香料の香りが全く違うじゃん 何も違いが無いのに脳錯覚…とは言い過ぎ

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  • 匿名さん 通報

    いまざっと検索しただけで、それぞれの成分表に数値の違いがあるのが確認できた。どんなボンクラが書いた記事なんだろう。

    4
  • 匿名さん 通報

    香料で味があるように脳が錯覚するんだぞ。脳はだまされやすい。味は香りも大きい。鼻がつまっているとおいしいくないだろ、味分からないだろ!

    3
  • 匿名さん 通報

    実話のニュースに反応しすぎ。所詮、実話

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