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「わたしは貧困カープ女子」 チームが強くなるほど増える“夜の出勤”

2018年1月12日 21時00分 (2018年1月14日 06時41分 更新)

「わたしは本当に“広島東洋カープ”が好きなのだろうか……」


 2017年10月24日クライマックスシリーズ、対DeNA戦5回表、2アウト1塁。バッターは日本代表4番・筒香嘉智。マウンドには2013年のドラフト1位大瀬良、1年目の活躍、2年目からの苦悩、そして今年の復活――。我が子のように愛しき将来のエース候補だ。


 その初球。


 センターの頭上を越える打球を目で追いながら、彼女は思った。


「 “入れ”と……」


■私の運命を変えた背番号22

 内藤美穂さん(仮名・37歳)、昼は都内で事務職として働き、アフター5は広島カープを熱心に応援する既婚女性だ。出身は神奈川県横浜市戸塚区で、広島には縁もゆかりもない。発端は11年前、虎党の旦那の付き添いだった。


「球場観戦中も関係のない小説を読む、ただの付き添いでした。一冊読み終えて暇を持て余し、何気なく手に取ったプロ野球選手名鑑が私の運命を変えました。背番号22・高橋建さん。同じ戸塚出身、ちょっとハンサムだな……そんな些細な始まりでした」


 現在のカープの快進撃をOBの小早川毅彦は「ブラウン監督が荒地を整備し、野村監督が種を蒔き、そして今年の緒方監督が花を咲かせた」とNHKの中継で例えたが、内藤さんは万年Bクラスから駆け上がる“第二次黄金期”の愉しさを味わったのだから、ハマるのも納得できる。


「最初は監督がホームベース投げてて、面白いな~ぐらいの感じでした(苦笑)。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    真のファンってのはな、金を掛けずとも上手くやっていけるもんだ。この女は結局、己の見栄と欲望で堕ちてるだけ。それをカープのせいにして責任転換。ただの馬鹿女。

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  • 匿名さん 通報

    旦那が哀れすぎる・・・

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  • 匿名さん 通報

    きっかけは旦那が球場に連れて行ったからだろ ?

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