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「スケールの大きな西郷隆盛の生きざまに、毎回ワクワクします」風間杜夫(西郷吉兵衛)【「西郷どん」インタビュー】

2018年1月12日 15時32分 (2018年1月14日 20時51分 更新)

西郷吉兵衛役の風間杜夫

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 ついに放送が始まった2018年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」。薩摩に生まれ育ち、大久保利通瑛太)ら仲間と共に明治維新を成し遂げた幕末の英雄・西郷隆盛(吉之助/鈴木亮平)の波乱の生涯が1年にわたって描かれる。その少年時代から幕を開けた第1回の、スピード感あふれる展開や風景の美しさに引き込まれた視聴者も多いのではないだろうか。ここでは、主人公・西郷吉之助の父・吉兵衛を人間味たっぷりに演じる風間杜夫に、撮影の舞台裏や、話題となっている“『蒲田行進曲』トリオ”再共演の感想などを聞いた。

西郷吉兵衛はどんな人物でしょうか。

 家族を愛する情の深さはありますが、家では妻の満佐(松坂慶子)さんの尻に敷かれていて、やや頼りない大黒柱です。とはいえ、侍としてのプライドはあるし、おやじとしての威厳も保ちたくて、いろいろ見栄を張ったりもする。おやじの自覚を持っている割には、家族からあまり当てにされていないけれど、愛嬌(あいきょう)のある魅力的な人。そんなふうに演じているつもりです。

-吉之助を演じる鈴木亮平さんの印象は?

 共演するのは初めてですが、西郷隆盛という人物をどういうふうに造形するかということを、自分なりによく考えていますね。回を追うごとに、成長していく過程を見せてくれています。僕らが一番苦労しているのは方言なのですが、それもすらすら出てくるぐらいトレーニングも丹念にして。体も相当作り上げていますが、あそこまでできる人は、日本の俳優にはなかなかいないでしょうね。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    視聴率最低も、小説と台本作家と時代考証指導が良くねぇんだろ・・・無知

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  • 匿名さん 通報

    江戸の武家屋敷に大砲を撃ち込み、征韓論を唱え、最期は抜刀隊と戦って戦死。その生き様より『ラストサムライ』の西郷モドキの方が好感もてるな。

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  • 匿名さん 通報

    堀ちえみが出たら「スチュワーデス物語」www

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