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YOSHIKI、Toshl脱退とHIDE急死で「自分を責めた」- 再結成の衝撃裏話も

2018年1月13日 09時00分 (2018年1月13日 23時20分 更新)
ロックバンド・X JAPANのリーダー・YOSHIKIが、12日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)に出演。Toshlの脱退・洗脳騒動、X JAPAN解散、HIDEの死について語った。

YOSHIKI

YOSHIKIは、1997年にToshlの脱退とX JAPAN解散を発表した当時を振り返り、「Toshlの脱退は、メンバーの脱退というよりも家族みたいなもの。4歳で出会っているので、家族崩壊みたいな感じですごいつらかった」と告白。Toshlの異変は「思い切り感じてました」と言い、ロサンゼルスでHIDEらを含めて話し合っているときに「もうダメだな」と感じたそうで、「自分の知ってるToshlじゃなかった」と話した。

そして、当時のX JAPANの状況について「日本に帰れば大スターでも向こう(海外)では何でもないっていうギャップの中にいて、初めて壁にぶち当たった。英語の勉強とかいろんな壁にぶち当たり、プレッシャーもいっぱいあった中で、みんなが自分自身を失いかけていた」と説明。「僕は『絶対成功させるんだ』って気持ちがあったので強引に引っ張っていた。みんなの気持ちがきっとそこにないのに…。自分のせいだっていうのも感じていた」「どっかで自分もバンドから離れたかった。Toshlの異変も気付いたし、自分も疲れた」と打ち明けた。

そして、1998年にHIDEが急死。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    そろそろうぜぇな。聞き飽きた昔話ばかりしてねえで早くアルバムだせよ!

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