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林真理子、ゲス不倫叩きに異論の声!ネットからは賛否両論の声

2018年1月13日 21時00分

出典元:TBSテレビ『ゴロウ・デラックス』

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作家の林真理子(63)が芸能人の不倫報道について言及した。

2016年、タレントのベッキー(33)とロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(29)の不倫発覚以来、芸能人の不倫が「ゲス不倫」と呼ばれ、以前にも増してメディアに叩かれるようになった。

2017年にも斉藤由貴(51)をはじめ、袴田吉彦(44)、渡辺謙(58)、今井絵里子(34)、宮迫博之(47)、山尾志桜里(43)らの“ゲス不倫”が大きく報道された。しかし、過剰な不倫叩きに疑問を呈す風潮もちらほら。そんな中での林の発言に注目が集まっている。


◆不倫叩きバッサリも疑問の声続出

11日に『ゴロウデラックス』(TBS系)に出演した林真理子。この日はタレントの壇蜜(37)との対談本『男と女の理不尽な愉しみ』を引っ提げ、本の内容について語った。ゲス不倫についても言及しているというこの対談本。番組が「世間が不倫を許さなすぎ問題」を取り上げると、林は近頃のゲス不倫叩きの風潮について「こんなに昔窮屈じゃなかったですよね、芸能界の不倫って。ちょっと謝れば済んだのになんで?」とコメントした。

また、昨年9月に週刊誌によって報じられ、一躍騒動となった斉藤由貴のダブル不倫については「斉藤由貴さんがそういうことしてても不思議じゃないし。あるだろうな、こんな魅力的な人だったら」と斉藤を擁護。また、「それをCM降ろせとか電話してくる人が解せない」と不倫芸能人が出演しているCMへのクレームも批判した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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