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綾野剛『コウノドリ』共演の星野源にねだった生恋ダンスの夜

2018年1月13日 06時00分



綾野剛さんにはオファーが殺到しており、すでに2018年も映画2本とドラマ2本の出演が決まっていると聞いています」(テレビ局関係者)



昨年主演したドラマ『コウノドリ2』の平均視聴率も11.9パーセントと好評だった俳優・綾野剛(35)。12月22日に東京都内で行われた打ち上げも大いに盛り上がったという。



「制作スタッフたちも『ぜひスピンオフ作品を!』と口々に言っていました。綾野剛さんは、共演者やスタッフたち1人ずつに声をかけていました。『あのときのシーン、すごく助かった』とかエピソード付きで感謝の言葉をかけてくれたので、みんな喜んでいました」(打ち上げに参加したスタッフの1人)



打ち上げの目玉となったのはピアニスト・清塚信也(35)や星野源(36)による生演奏だったという。星野は、まず『Family Song』の弾き語りを披露。



「星野さんとしては1曲だけのつもりだったようです。ところが綾野さんがステージに近づいてきて……」(前出・スタッフ)



「これで終わりじゃないよね!」「まさか1曲だけじゃないよね」と、綾野は星野にアンコールをねだったという。実は『コウノドリ』の制作スタッフと、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のスタッフはかなりかぶっていた。



「そこで星野さんが選んだのは『恋』でした。星野さんも、スタッフたちも恋ダンスを踊りまくって、綾野さんもすごく楽しそうでした」(前出・スタッフ)



打ち上げは2次会も含め9時間ほど。綾野もスタッフたちの拍手に包まれながら、会場を後にした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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