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竹内涼真、勝負の年への想い「課題は自分にしかできない“男性像”作り」

2018年1月13日 08時10分 (2018年1月14日 08時40分 更新)

2017年を振り返り「悪い評価に敏感でいることも大事」と語る竹内涼真(写真:逢坂聡)

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 誰もが納得の『2017年ブレイク俳優ランキング』1位。昨年1年間、その呼び名にふさわしい輝きを放ちながら、一躍若手俳優トップの座に躍り出た竹内涼真。そんなブレイク後の勝負の年となる今年、どんな新たな顔を見せてくれるのか。映画初主演に挑む竹内のクランクイン直前の熱い想いに迫った。幅広い層から支持を受ける人気の理由に迫る、竹内涼真2018年初インタビュー。

◆“少女漫画原作”にとらわれないことが大事

──竹内さんの今年の活動への関心が高まっているなか、今年公開の『センセイ君主』への映画初主演が発表されました。
竹内涼真】いろいろと初めて挑戦させていただくことが多い作品なので、まずはそれが楽しみです。教師という職業も初めてだし、冷徹でひねくれ者というキャラクターも今まで演じたことがないタイプです。とにかく今は演技の幅を広げたい、これまで自分が見せたことのない人物像を演じたいという思いが強いので、そういったチャレンジができる作品に出合えたことが純粋にうれしいです。

──少女漫画原作の実写映画化は近年のトレンドのひとつで、同世代の俳優も数多く出演しているジャンルです。
竹内涼真】ジャンル的に、観客は若い年代の方々が多いと思うんですけど、映画として公開する以上はやっぱりできるだけたくさんの方に観てもらいたいです。そのためには、キャスト、スタッフ全員が“少女漫画原作”という枠にとらわれず、新しいものを作っていかなければならない。
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