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日本一のレースクイーンが決定、グランプリは大阪府出身の阿久津真央

2018年1月13日 13時34分 (2018年1月17日 16時40分 更新)

400人超の中から『日本レースクイーン大賞 2017』グランプリに輝いた阿久津真央 (C)oricon ME inc.

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 幕張メッセで1月12日から開催されている『東京オートサロン2018』内で、レースクイーンの頂点を決定する『日本レースクイーン大賞 2017』が発表。大阪府出身の阿久津真央が頂点に輝いた。

 『日本レースクイーン大賞』は2010年から始まった、その名の通り日本一のレースクイーンを選出するコンテスト。400名を超えるレースクーンの中から、約100名がファーストステージに出場し、ファン投票でファイナリスト20名が決定、その中からさらに大賞5名を決定する。

 大賞に選ばれたのは阿久津真央安藤麻貴生田ちむ小越しほみ藤木由貴の5名。その中から阿久津まおが、頂点となるグランプリに選ばれた。阿久津は発表の瞬間に思わず絶叫し、「ファンの方との絆を感じました。パシフィックフェアリーズ史上初の3冠をありがとうございます。芸人さんと張り合えるようなバラエティタレントを目指したい」と喜びを明かした。

 また、大賞5名には5つの特別賞も贈られた。『沖縄カスタムカーショーアワード賞』、は生田ちむ、『テレビ東京ショー』『FUKUOKA ASIA COLLECTION賞』『東京中日スポーツ賞』『週刊プレイボーイ賞』は藤木由貴が受賞。そのほか、実行委員会審査員特別賞として林紗久羅蒼怜奈、クリッカー賞には鈴菜が選出。

 『日本レースクイーン大賞』グランプリ受賞者には賞金と、スポンサーであるGOODRIDEのタイヤが贈呈され、本年度もさらなる活躍が期待される。

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