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瀬戸内のスター・千鳥、デビュー直前のSTU48に熱いエール

2018年1月13日 05時00分 (2018年1月14日 15時30分 更新)

『STU48 ×千鳥 瀬戸内少女応援団』1月28日、カンテレほかで放送(C)カンテレ

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 国内6番目のAKB姉妹グループとして昨年3月に誕生、今月31日にメジャーデビューを控える、「瀬戸内」エリアを本拠地に活動する「STU48」。自分たちのルーツである瀬戸内の良さを紹介する番組『STU48 ×千鳥 瀬戸内少女応援団』が28日(深1:00~1:55)、カンテレほかで放送される。

 番組MCは、岡山県出身で、全国区で活躍する瀬戸内のスター、お笑いコンビの千鳥が務める。さらにAKB48グループの先輩でもある、NMB48メンバーの渋谷凪咲沖田彩華が収録に駆けつけ、STU48メンバーが奔走したロケの内容をスタジオで見届ける。

 STU48メンバー9人が3チームに分かれご当地ロケを敢行。広島・岡山・兵庫の3県で指令をこなし、さまざまな経験をする。藤原あずさ張織慧森香穂は、千鳥・大悟の生まれた島である北木島(岡山県)を訪ね、「大悟の思い出のものを探し出せ!」「むしあなごを作ってもらえ!」など9つの項目からなる島ビンゴに挑戦。制限時間内にビンゴ達成を目指す。

 今村美月薮下楓石田千穂は、広島の街で遠距離恋愛中のカップルを探し出し、そのカップルにまつわる“心あたたまる”恋愛クイズを作成し、スタジオのメンバーに出題する。石田みなみ田中皓子、峯吉愛梨沙は、淡路島(兵庫)で神の手を持つ達人が作る“神の手グルメ”と、スーパーで手に入る“激安グルメ”を食べ比べる。北木島ロケでは、大悟の両親も登場するなど、思わぬサプライズもあった。
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