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お蔵入りとなった「ガキ使」大みそか名物企画とは

2018年1月13日 16時30分

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】大みそか恒例の大型特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!SP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」(日本テレビ系)は、今回も例年以上の面白さだった。ところが放送後には、罰ゲームのケツ叩きが暴力を助長するなどとの批判も寄せられた。

 芸人側からは反論の声もある。土田晃之は「マネするからダメなんて言ったら、ドラマで人が死ぬシーンはダメだし、映画でドンパチやるのもマネしちゃ困る。そしたら何もできない。面白いものだから、全然やってほしいですけどね」と主張する。

 実は「笑ってはいけない」は、想像を絶する時間をかけて作られている。会議は4月から始まり、スタッフ30~40人が出席。週2~3回、毎回6時間も真剣な話し合いを続け、最高の面白さを目指している。とはいえ“何でもあり”ではない。実際、お蔵入りになった名物企画もあった。

 ダチョウ倶楽部上島竜兵によると「いつも『笑ってはいけない』に出させてもらってて、毎年10月ごろに体張り合戦を収録する。最後に俺と出川哲朗が空気をお尻に入れられて、腕相撲をしてオナラした方が負けっていうのをやってて、今回も撮ったんだけど、やっぱりお蔵入りだって。12月にお尻に空気入れられた人が亡くなった事件があったから」。

 この名物企画は、芸人仲間からも大人気で「あれがないと年が明けません」とまで言われているという。

 このケツ芸には長い歴史がある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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