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STU48が瀬戸内紹介番組収録 千鳥ノブの助言に納得

2018年1月13日 05時00分 (2018年1月13日 16時12分 更新)

左から「STU48」石田みなみ、今村美月、藤原あずさ、「千鳥」大悟、ノブ

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 瀬戸内7県を拠点に昨年3月に始動し、31日にシングル「暗闇」でメジャーデビューするAKB48の姉妹グループ「STU48」の藤原あずさ(19)、今村美月(17)、石田みなみ(19)が12日、大阪市の関西テレビで「STU48×千鳥 瀬戸内少女応援団」(28日深夜1時=関西、中四国6局)の収録に参加した。

 STU48が自分たちのルーツである瀬戸内の良さを関西のファンに伝える番組で、MCは瀬戸内・岡山県出身のお笑いコンビ「千鳥」(大悟=37、ノブ=38)が務める。

 ノブが「メンバーにはテレビの厳しさを教えた形になった」と話すように、STUの3人はまだまだテレビ番組の収録に慣れていないため、緊張した様子。石田が「番組内で千鳥さんにモノマネをしてもらって、スベったときの対応はこうするんだと学んだ」と明かすと、今村も「面白くないことを言っても面白く返してくださって、リアクションって大事だな」と振り返り、藤原は「ハートの強さを学べました」とそれぞれ感想を語った。するとノブは「そこを学んでくれたんやね。スベってスベり抜いたら『殺してくれー』って言えばいいから」とアドバイスした。

 また、岡山出身の藤原はロケで、大悟の故郷・北木島(岡山)を訪問した。大悟のおかげで有名になった同島だが、「大悟さんのお父さんが島でのドライバーをしてくださったんですが、全然気付いてなくて、大悟さんの実家を訪問したときに『ただいま』って言うのでキョトンとしました」と話すと、大悟は「自分のこと、すごい消すからね」とポツリ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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