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次のブルゾン最有力! 注目コンビ・レインボー「キレイだ」でブレイク狙う

2018年1月14日 06時00分 (2018年1月15日 06時00分 更新)

レインボー(左から)実方孝生、池田直人 (C)ORICON NewS inc.

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 ブルゾンちえみ、おかずクラブ日本エレキテル連合…ブレイク芸人たちの登竜門となっている、元日恒例の日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘』。今年は、結成約2年のお笑いコンビ・レインボーがドラマチックコント「キレイです」を披露して優勝した。番組内で、出川哲朗(53)から「もう、流行るニオイがする。映画のワンシーンを見ているよう」と太鼓判を押され、続けて出演した6日放送の同局『UWASAのネタ』でも、ネタ中の決め台詞「キレイだ」をウッチャンナンチャン内村光良(53)がまねするなど、たちまち注目を集めている。一度見たら忘れられないネタ「キレイです」でブレイク必至の2人を直撃し、その素顔に迫った。

■感動路線が不発で“ゆるキャラ”に賭けた過去 賞レースより『おもしろ荘』にこだわり

 ともにNSC東京校18期生として卒業後、「感動ピスト」というコンビで活動していた実方孝生(28)と、おばたのお兄さんを相方に「ひので」というコンビ名で活動していた池田直人(24)によって2016年2月に結成。はじめから今の形が出来上がっていたと実方が明かす。「最初に作ったのが、駅員さんと終電を逃しそうな東京に出てきて歌手の夢が敗れた女の子の2人が、お互いに夢を目指すっていうネタでした。ネタ作りが楽しくて深夜のファミレスに集まってキャッキャ言いながら作って、これ行けるぞっていうことで、いざ舞台でやってみると全然ウケなかったんです(笑)」。
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