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山崎賢人、野村周平、福士蒼汰…2018年のドラマの主演に若手俳優が少ない理由とは?

2018年1月16日 09時00分

 年が明け、2018年も1月クールのドラマが始まった。見渡してみると20代以下の男性俳優が主演を務めるドラマが少ないことに気づく。目立つのは『トドメの接吻』の山崎賢人、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(ともに日本テレビ系)の山田涼介くらいではないか。

 一昔前であれば、ドラマの主演には20代男性俳優がずらりと並んでいた。今の若手俳優は伸び悩んでいるのだろうか。

 前出の山崎は2017年に『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』、『斉木楠雄のΨ難』、『氷菓』と3本の映画の主演を務めた。『斉木楠雄』は公開2日で興行収入およそ2億円のヒットスタートを記録するも、『ジョジョ』は興行成績ランキングにて初登場5位、翌週からは10位圏外。『氷菓』に関しては初週から興行収入ランキングのベスト10圏外だった。

 さわやかイケメン俳優の代表格としてあげられるのが福士蒼汰である。2017年に主演を務めた映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は週末観客動員ランキングで初登場3位になったものの土日2日間の観客動員は10万2000人、興行収入は1億4000万円と低調だった。またドラマでも『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、最終回は10.1%と、数字で見るといまひとつだった。

 これまでドラマ『南くんの恋人~my little lover』(フジテレビ系)、映画『青鬼 ver2.0』などに出演して実績を重ねてきた中川大志も若手有望株だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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