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「主演は早かった」「フジが悪い」1ケタ低迷で打ち切り! “大爆死ドラマ”主演俳優3人のその後

2018年1月20日 10時00分

 連続ドラマが放送されるたびに気になるのが“視聴率”。2ケタを記録できれば上々の出来といえるが、1ケタでは主演の評価を下げることにもつながりかねない。

「低視聴率ドラマを指して“レガる”“レガった”と呼ぶきっかけを作ってしまったのが、速水もこみち主演の『レガッタ 君といた永遠』(テレビ朝日系)でした。2006年7月期の連続ドラマとしてスタートした同作は、親友の死をきっかけに自らの目標を失ったボート部員・大沢誠(速水)が、新たな仲間たちと苦悩を乗り越えオリンピックを目指すという青春ラブストーリー。速水のほか相武紗季松田翔太といったキャストが集まりましたが、平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と振るわない結果に」(芸能ライター)

 同作は全10話放送予定だったものの、あえなく9話で打ち切りになってしまった。

「視聴者からは『もこみちが主演するには、まだ早かったと思う』『主演なのに滑舌が悪い』といった散々な評価が飛び交いました。速水は13~16年まで、TBSの2時間ドラマ『内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ』で主演を務め、好評を得ていましたが、レシピ本『MOCO'Sキッチン』(日テレBOOKS)を出版するなど、近年は俳優よりも料理タレントのイメージが強いです」(同)

 バラエティ番組でブレーク後にドラマで主演を務めるも、惨敗し、表舞台から去ることになった女優もいる。

「『進ぬ! 電波少年』(日本テレビ系)に出演してブレークを果たした真中瞳は、のちに女優としてドラマなどに出演。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「主演は早かった」「フジが悪い」1ケタ低迷で打ち切り! “大爆死ドラマ”主演俳優3人のその後」のコメント一覧 6

  • 匿名さん 通報

    フジか・・・「イヤなら見るな」から何年たっただろう、それ以前からNHKとフジは見なくなった。

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  • 匿名さん 通報

    視聴率って、演者云々では全く無く、ストーリーや脚本でしょう。 誰が出演しようが、話が面白くなければ、ドラマは見ない!

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  • 匿名さん 通報

    ビデオリサーチの調べって当てになるの? 忖度もあるみたいだし、7%の誤差がある事もあるって見た。

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  • 匿名さん 通報

    昔はフジがドラマでダントツだったのにどこでこうなってしまったのか?脚本?時代に乗ってない?なんとかしろ

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  • 匿名さん 通報

    家族のうたはフジバッシングの流れで叩かれてたけど、実際のところは「裏の中居主演ドラマが初回拡大SPで20%とったことの評判」で勝負が決まった。ストーリーは普通以下ではなかったし、役者はかなりよかった。

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