0

ファン指名ドラフト 思惑違いも…指原意中の1人はSTU48へ

2018年1月22日 07時10分 (2018年1月26日 03時00分 更新)

HKT48チームHの指原莉乃が3チーム競合した渡部愛加里の交渉権を獲得(C)AKS

[拡大写真]

 AKB48グループの国内6グループ/15チームが参加した『第3回AKB48グループドラフト会議』が21日、TOKYO DOME CITY HALLで行われ、候補生68人中55人が指名を受けた。初の試みとして、各チームのファンのネット投票によって選択希望候補者を決めたが、果たして思惑どおりの補強はできたのだろうか。

 過去2回はメンバーが自身のチームに必要な人材を指名。第1回(2013年11月)はNMB48チームNキャプテンの山本彩が、1巡目最多3チームが競合した須藤凜々花(昨年8月卒業)のくじを引き当て、第2回(15年5月)はNGT48チームNIIIの北原里英柏木由紀が、昨年の総選挙5位となった荻野由佳を2巡目で指名。近年、最も話題を集めた個性的な2人は、メンバーによって見いだされた。

 今回は初の試みとして、各チームのファンが動画配信サイト「SHOWROOM」の投票機能を通じて選択希望候補者を決定した。会場では各チームのメンバー5人がそれぞれの円卓で投票状況を見守り、指名が重複した場合は代表メンバーがくじ引きを行ったが、ファンの選択に口出しすることはできなかった。

 1巡目で最多タイ3チームの競合によるくじ引きで、自ら渡部愛加里(13)を引き当てたHKT48チームHの指原莉乃は、ドラフト会議後の囲み取材でこう振り返った。

 「今回はファンの皆さんが決めるという企画だったので、私たちはデータも資料も何もいただいていなくて、何もできなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!