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17年10月期“最も質の高いドラマ”にCX系『刑事ゆがみ』~第10回「コンフィデンス」ドラマ賞で最多3部門受賞

2018年1月26日 04時00分 (2018年1月27日 06時00分 更新)

木曜劇場『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)が、『第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で「作品賞」ほか、3部門を受賞 (C)フジテレビ

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 オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。17年10月期の主要ドラマ全30作を対象とした今回(第10回)は、木曜劇場『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)が「作品賞」を受賞。また、本作で民放連ドラ初主演を飾った浅野忠信が「主演男優賞」、初の刑事役で浅野とバディを組んだ神木隆之介が「助演男優賞」に輝き、『刑事ゆがみ』が7部門中3部門を制した。

 同作は、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実を解明するためには違法捜査もいとわない天才肌の刑事・弓神適当(ゆがみゆきまさ)と、真面目で強い正義感を持つ一方で、腹黒さも滲ませる若手刑事・羽生虎夫(はにゅうとらお)が、さまざまな事件を解決していくという刑事ドラマ。

 初共演となる浅野と神木は、互いに相手を出し抜いたり、罵ったりしながらも、どこかで信頼し合っている凸凹バディを絶妙なバランス感で演じ、シリアスさとコミカルさが混ざり合った、唯一無二の世界観を作り上げた。一話完結を基本としながら、弓神の過去を描いた「ロイコ事件」が、中盤からラストに向けて紐解かれていき、同社のドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」は終盤にかけて高水準に。視聴者と審査員、両者から支持を集めた。なお、それぞれの受賞者のコメントは以下の通り。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    刑事ゆがみは本当に良かった。 皆さん、フジテレビだから見ないという偏見は辞めましょう! このドラマをテレ朝でやってたら視聴率15%行けてたレベル。

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  • 匿名さん 通報

    脚本と演者の力が程よく、緊張と弛緩が拮抗した雰囲気のあるいいドラマだった 続編があったら嬉しい

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  • 匿名さん 通報

    主役の名前以上の意味ありげな「ゆがみ」という名称、ゆらぐタイトルバックの画像や過去のある設定、根底に流れる全員の愛情…センスのいいドラマだった。WANIMAの主題歌も良かった。

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  • 匿名さん 通報

    大河は無いんやな。面白かったのに。

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  • 匿名さん 通報

    ドラマの話題なら、深田恭子のドラマも可愛くていいよ。仲さんのドラマ衝撃やった。久し振りにパンチ貰った。

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