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3ヶ国語を操る逆輸入俳優・ジョーナカムラ、日本進出で話題作出演続く 「有吉反省会」アキラ100%完コピも話題に<インタビュー>

2018年2月9日 07時00分 (2018年2月9日 11時34分 更新)

ジョーナカムラ/映画「マンハント」より(提供写真)

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【ジョーナカムラ/モデルプレス=2月9日】話題の逆輸入俳優のジョーナカムラ(43)がモデルプレスのインタビューに応じた。これまで香港、シンガポール、台湾などアジアを拠点にモデルや俳優として活躍してきたが、このほど日本でも本格的に活動を開始。映画「マンハント」(2月9日公開)に弁護士青木役で出演する他、テレビ朝日系「BG~身辺警護人~」(毎週木曜よる9時~)にSPの本庄役でレギュラー出演するなど注目を集める彼に、現場でのエピソードなどを語ってもらった。

◆ジョーナカムラ インタビュー

― 映画「マンハント」(2月9日公開)での役柄と、撮影中に大変だったことを教えてください。

ジョーナカムラ:中国サイドの主演であり、天神製薬顧問弁護士、チャンハンユーの後輩新顧問弁護士、青木役です。撮影での苦労は99%中国語の台詞で、毎回現場で台詞が突然変わり、長台詞も全部変わってしまうのに対応するのが大変でした。他の役者さんたちも変更が多かったと聞きますが、中国語は発音が1番大事なので毎回現場で本番ギリギリまで練習してました。

― 映画の見所を教えてください。

見所は全て日本ロケで、壮大なアクションシーンが繰り広げられるところです。自分もほんの少しスタントがあり、最初はスタントマンがやるはずだったところを、自分にやらせて欲しいとお願いし、何テイクか撮り直した後、ようやく成功して、ジョンウー自らその成功シーンに握手を求められた時は自分自身の達成感と感動がありました。どんなシーンかはネタバレになるので是非劇場で見てください。

― 昨年は「有吉反省会」でアキラ100%さんのお盆芸に挑戦し、話題になりました。反響はいかがですか?

ジョーナカムラ:有吉反省会の反響はかなり大きかったです。自分の人生が変わるほどと言っても過言ではないくらい、人生の分岐点になりました。どこに行っても、あのお盆芸をやってくれ!と言われるので困ってます(笑)。

― 「BG~身辺警護人~」のために準備したことや苦労したことを教えてください。

ジョーナカムラ:準備した事はまず身体作り。まぁ脱ぐシーンはないと思いますがいつ脱いでもSPらしい、しっかりとした身体を維持している事です。後は共演者の皆さんの顔が小さいので小顔矯正などで出来るだけ小顔にしてみましたが、やはり皆さんとはかけ離れた顔のデカさに苦労してます…。

― 共演者の江口洋介さん、木村拓哉さんとの現場でのエピソードは?

ジョーナカムラ:江口さんとは休憩中、バイクや車の趣味の話で盛り上がってます。木村さんは、やはりスターの貫禄がハンパないです。謙虚だし、休憩中も用意された椅子に座らず、次のシーンの立ち位置でずっとスタンバイされてるので、流石だな!思いました。とにかく真冬で現場はめちゃめちゃ寒かったです。衣装の上から着るダウンコートを持って行ってなかったので、ずっと凍えてました(笑)。

― 最後に今年の抱負をお願いします。

ジョーナカムラ:とにかく日本を攻めたい気持ちでいっぱいです。どんな仕事にもチャレンジして、もっともっと自分の知名度を日本であげて行きたいと思います。

(modelpress編集部)

◆ジョーナカムラ プロフィール

生年月日:1972年4月2日
出身地:兵庫県
血液型:A型
趣味:ゴルフ、マリンスポーツ
特技:殺陣、3ヶ国語(日本語、英語、北京語)
兵庫県加古川市観光大使
ジョン・ウー監督最新作、映画「マンハント」(2月9日公開)に出演。
テレビ朝日系「BG~身辺警護人~」レギュラー
DHC MENイメージキャラクター


【Not Sponsored 記事】

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