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保阪尚希「人生で金困ったことないもん」

2018年2月14日 13時53分
俳優の保阪尚希(50歳)が、2月9日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。俳優としての人気絶頂期のギャラ事情について語った。

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1990年代には多数のテレビドラマや映画に出演し、俳優の萩原聖人、俳優・アーティストの福山雅治と共に“新・平成御三家”と呼ばれていた保阪。番組MCのキングコング・西野亮廣が当時の様子を質問すると、「舞台挨拶とかで、8階建てのビルの屋上に劇場があったりすると、入れない人が非常階段にずらっと並んでいた」と、その人気ぶりを告白し、スタジオを驚かせた。

また、「当時と今ではギャラも全然違う。我々の頃は芸能人自体が少なかったし、バブルの時期だから」と保阪が話すと、西野が「ギャラ聞いてもいいですか? ドラマ1本出たら?」と質問。すると保阪は全く隠す様子を見せず、「1時間で? 300万くらいかな。だってCMが1本1億のときよ?」とあっさり答え、西野とスタジオをさらに驚かせた。

そのギャラをもらっていた当時の年齢が22歳だったと告白した保阪の「だから人生で金困ったことないもん」という発言に、西野は「言ってみたい、嫌われたらいいのに(笑)」と、思わず笑みがこぼれた。

人気絶頂期のバブル時代のトークは続き、当時、カバンの中に2000万もの現金を入れ持ち歩いていたという保阪は、「お酒もたばこもギャンブルもやらないからお金の使い道がないけど、税金とられちゃうから大好きな車にお金使っていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「保阪尚希「人生で金困ったことないもん」」のコメント一覧 7

  • キジトラ 通報

    凄いの一言だね。

    5
  • 匿名さん 通報

    保阪尚希さんのドラマや映画よく観てました またドラマとか出て欲しいけどな 相変わらず素敵です

    3
  • 匿名さん 通報

    あれ、今は坊さんじゃなかったっけ?

    2
  • 匿名さん 通報

    ”人生で”っていうけど、以前「小中学生のときにひどい貧乏だった」ってことを売りにしていなかったっけ?それってお金に困っていたって事じゃ無いの?

    2
  • 匿名さん 通報

    税金

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