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たけし、5年ぶりANNに手応え レギュラー復活にも意欲「酒飲んでやってもいいなら」

2018年2月15日 05時00分 (2018年2月16日 05時00分 更新)

(左から)ビートたけし、高田文夫氏 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いタレント・ビートたけし(71)のラジオ特番『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送 3月3日 後6:00~8:00)の収録が、このほど同局内で行われた。ラジオでの“相方”である放送作家の高田文夫氏(69)との名コンビ復活に収録もザワつく中、たけしはラジオにも関わらず大相撲の立行司・式守伊之助のコスプレ姿で登場。自然な流れで収録がスタートすると、たけしのマシンガントークと高田氏の「バウバウ」がスタジオ全体にこだました。

 同番組は1981年1月1日にスタートし、80年代に日本中の若者から熱狂的な支持を獲得。山藤章二小林信彦ら知識人も絶賛し、放送日の毎週木曜には有楽町のニッポン放送に弟子入り志願の若者が殺到するほどの大フィーバーを巻き起こした。芸能界にも宮藤官九郎、ナンシー関さん、爆笑問題、電気グルーヴ、松村邦洋伊集院光ら多数の“たけしチルドレン”を輩出してきた。

 オールナイトニッポン(ANN)の50周年を記念して5年ぶりに復活する今回は、70歳を超えてもテレビ、映画、小説と衰え知らずのたけしが現在の思いや今後の構想を語り尽くすことがテーマだったはずが、高田氏が放つ「バウバウ」の威力と絶妙な合いの手も相まって、ひとつのエピソードから次々と話題が派生。放送コードの限界を綱渡りしながら、自身の最近の体験談や昨今の時事ネタに鋭く切り込んでいった。

 人気はがきコーナーだった「まぬけなもの2018」「ケーシー高峰2018」も復活となったが、名物リスナーからのネタが読み上げられると「バカバカしいな」となつかしそうにコメントする場面も。
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