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Hi-STANDARDが伝説に留まらず輝き続けている理由とは?

2018年2月18日 10時00分 (2018年3月5日 17時46分 更新)
2017年、18年ぶりのフルアルバム『THE GIFT』を引っ提げ、全国ツアーを行った“ハイスタ”ことHi-STANDARD。“90年代のカリスマ”が、さらなる輝きを増して、今の時代に舞い戻れたのはなぜなのか? カギを握るインディペンデント・レーベル『PIZZA OF DEATH RECORDS』の魅力も併せて解き明かす。

90年代~活動休止~復活に至る変遷



1999年に独立したPIZZA OF DEATH RECORDSよりリリースしたアルバム『MAKING THE ROAD』がミリオンセラーを獲得、バンド主催フェス『AIR JAM』を千葉マリンスタジアムで開催などなど、自分たちが運営するインディペンデント・レーベルの所属ながら、数々の偉業を達成したHi-STANDARD。もちろん、その活動スタンスだけではなく、“衣装は短パン+Tシャツ”というファッション、“たった3人で奏でる極上のメロディックパンク”という音楽性など、彼らが見せるあらゆる事柄が革新的だった。

2000年に活動休止したことによって、その存在は伝説化していったが、2011年の東日本大震災を機に、3人は再び集結。そこからは『AIR JAM』の開催など、スペシャルな動きを見せていき、2015年に『FAT WRECKED FOR 25 YEARS』をはじめとした仲間の主催イベントに出たあたりから“バンド”らしさを増していく。

そして2016年10月、16年半ぶりとなるシングル『Another Starting Line』を事前告知なしでリリース。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    なんだこれ。中身のない記事もどきでライターを名乗るなよ。

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