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有賀さつきさん父が心配…8年ぶり父娘対面実現するも他人行儀

2018年2月23日 11時00分 (2018年2月24日 19時28分 更新)



「今日も孫のところに行ってきます。彼女がアメリカンスクールから帰ってくる時間に間に合うようにね……」



連日、片道2時間をかけて孫に会いに行く日が続いているためだろう。有賀洋さん(84)の表情や声からは、疲労感がにじみ出ていた。



洋さんは1月30日に急逝した元フジテレビアナウンサー・有賀さつきさん(享年52)の実父であり、彼女が残した一人娘・A子さん(15)の面倒を見ているのだ。



いま洋さんの心を占めるのは、孫の将来。成人するまでのあと5年間を自分が見届けることができるかという不安もある。今後について、有賀さんの元夫でありA子さんの実父である元フジテレビ解説委員の和田圭さん(65)と話し合いたいと以前、本誌に語っていた。



「話し合いがどうなったか?う~ん……、何と言えばいえばいいのかねぇ」



洋さん、A子さん、そして和田さんの“三者会談”がようやく実現したのは、有賀さんが亡くなってから12日後のことだったという。



'06年に離婚して以来、有賀さんは和田さんとは会っておらず、A子さんも小学校入学以来、父と顔を合わせていなかった。8年ぶりの父娘再会……、だがそれは洋さんが想像していたものとは違っていたようだ。洋さんの口調は重かった。



「A子にとって2人きりで暮らしていた母を失ったのは、私が想像する以上のショックだったと思います。

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コメント 4

  • 匿名さん 通報

    有賀さつきさんの終活が讃えられいるが、最も愛した娘が一人残されることを考えて、父親と元夫には残される娘のことを相談するのが人の道ではなかったのか?

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  • 匿名さん 通報

    和田さんが娘に他人行儀になっていたのは、有賀さつきさんに強烈に嫌われていて、娘を遠ざけられていたからだろう。だから、「こんな私を家に上げてもらえるのか?」と言ったのだろう。

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  • 匿名さん 通報

    たしか元旦那って良くも悪くも変わり者だったんだろ。

    10
  • 匿名さん 通報

    彼女は独りで闘っていただけで、人の道を外れたわけではないです。子どもの将来もきっと考えたでしょう。お父さんが言っていたように、本人もすぐ退院するつもりが、かなわなかったのでしょう。

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