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大地真央、真冬の『越路吹雪物語』ロケ “100食ラーメン” 差し入れに現場の反応は

2018年3月9日 11時00分
大地真央

 昨年4月から9月まで放送されていた『やすらぎの郷』に引き続き、高い人気を誇っているテレビ朝日系の帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』。瀧本美織が青年期を演じ、3月2日からバトンタッチしたのが、絶頂期を演じる大地真央だ。



「圧倒的な歌唱力で戦後の日本を魅了した、シャンソン歌手の越路吹雪さんの生涯を描くドラマです。越路さんは、宝塚の男役出身。後輩に当たる大地さんは、緊張と同時に気合が入っていたようです」(テレビ誌ライター)



 大地本人も公式サイトのインタビューで、



《新人時代は“現代っ子”や“異端児”などさまざま言われたのですが、越路さんもやんちゃな面がおありだったようで…。大変おこがましいのですが、似ているなと思うエピソードが多々あって、なんだかうれしく思っています》



 と、意気込みを語っている。1月から始まった大地の撮影日は、季節柄、寒い日も多かったようだ。



「結婚式の撮影が行われた日がありました。その前日は首都圏に大雪が降り、積雪があった日だったんです。お相手役の吉田栄作さんとふたり、ウエディングドレスとタキシードに身を包んでの外ロケだったのですが、そんな寒空の下でも、おふたりは笑顔で撮影を行っていました」(芸能プロ関係者)



 ほかの出演者やスタッフも、もちろん寒い外気にさらされていたという。別の日にスタジオ撮影があった際、そんな環境で撮影に臨んでくれた一同をねぎらうため、座長の大地はあるものを用意した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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