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「非難されるべきは元婚約者A」眞子さま結婚延期騒動、弁護士が語る“母・小室佳代さん”の正当性

2018年3月13日 18時10分 (2018年3月17日 11時00分 更新)

 2月上旬、宮内庁から発表された、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期。皇族では前代未聞の事態だけに、各マスコミが日々取材合戦を繰り広げているが、延期の背景には、小室さんの母・佳代さんの“金銭トラブル”があるようだ。

 佳代さんは、2010年から2年間にわたり婚約状態にあった“元婚約者A氏”に、約400万円の借金があるとのこと。A氏は週刊誌にたびたび登場し、借用書はないものの、佳代さんがお金を返してくれないこと、また「貸し付けではなく贈与」と主張していると告白。その中で浮上したのが、佳代さんがA氏に突きつけたという「A4コピー用紙」の存在だ。

 これは、A氏が佳代さんに送った「貸したおカネを返してください」といった旨の手紙への“返信”として送られたもので、原文には<409万3000円は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません><一方的(婚約)破棄により精神的に傷を負っております。それに対し謝罪もそれに対する保証も無い>などと記されており、重要な文書であるにもかかわらず、A氏の名前が間違っており、また誤字も多く、ワープロ打ちで、さらには「小室」のサインも簡略なものだったという。

 A氏いわく、佳代さんはこの文書を「弁護士と相談して書いた」というが、いささか稚拙さのにじむ文書と受け取る人も少なくないのではないか。そこで今回は、山岸純弁護士に、この文書の正当性について見解を聞くことに。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 19

  • 匿名さん 通報

    別れたとはいえ、息子の教育費にあてた金を返すのは当然。家族じゃないし、他人。息子だって返すべき。婚約者と言っても、深い絆があった訳じゃなし。図々しい。

    72
  • 匿名さん 通報

    普通の一般人の結婚なら、お金もらった方がズルいけど払った方もいい思いもしただろうしお互い様でしょってレベルの話。でも、皇室との結婚となると、ちょっと微妙。ズルい人達に税金が流れるのには抵抗があるな。

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  • 匿名さん 通報

    私は、借金じゃない、宗教にドン引きです。

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  • 匿名さん 通報

    やはり、金の貸し借りは大変な事なんだと思う。 「借り手」(もらう側)はじょうしゅうの癖があると驚くほど「貸し手」(払う側)より都合のいい解釈する。 そもそも金融機関使えない理由がそこ。

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  • 匿名さん 通報

    08:36 いい思いをした、って勝手な判断はよくないと思う。 何を持ってして「いい思い」なんて個々で違うし、状況判断も、受け手によって違ってくる。

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