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ジュディ・オング、「魅せられて」振り付け秘話明かす 当初の構想は“袖”にエーゲ海

2018年3月22日 17時49分 (2018年3月23日 18時00分 更新)

「魅せられて」振り付けの秘話を明かしたジュディ・オング (C)ORICON NewS inc.

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 歌手のジュディ・オング(68)が22日、都内で6年ぶりとなるシングル「ほほえみをありがとう」(発売中)の発表お披露目会を開催した。

 通算57枚目のシングルが6年ぶりとなり、ジュディは「ドキドキしてます」と心境を語り、編曲などにも関わり「子どものように思っている」とにっこり。人前で歌うのは初めてだそうで「いつになっても新曲の初日はドキドキしますね。(お披露目終わって)ホッとしてます」と照れ笑いを浮かべた。

 また、自身を代表する曲「魅せられて」の秘話も告白。当初は腕を広げ、特徴的なドレスの袖の部分をスクリーンとしてエーゲ海を映そうとしていたという。しかし、映像が間に合わず断念したが、その振り付けでバックから光を当てると印象的な光景になり、残すことになったという。「私が振り付けました。怪我の功名です」とジュディは満面の笑み。当時、大ブームとなったことについては「ありがたいですね。(袖の部分は)シーツ派とカーテン派があるんですって。思い出の中に深く刻んでいただけてうれしい」と感謝した。

 新曲の目標は「老若男女、みんなが歌えるような歌にしたい」ときっぱり。年末の大一番・紅白歌合戦の出場については「久しぶりに呼んでいただけたら、うれしい。そのために、この歌を多くの方に届けられたら」と笑顔を見せた。

 左手の薬指に大きなエメラルドの指輪も輝いているが「自力。自分です」と苦笑い。気になる男性は「いないですね。ワンコが今の楽しみです。2匹います」と豪快に笑った。

 「ほほえみをありがとう」はタイトルの通り、“あなたにありがとう”“人生にありがとう”という感謝がテーマの曲。超高齢化社会にあって高齢者自身が元気に、活力を持って生きること、それを支える社会が大切なのではと訴えている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    いとこがソックリで,好きだった,今も好きだけど・・・

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  • 匿名さん 通報

    アホや、コイツ。

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  • 匿名さん 通報

    一つ年上とは思えんキレイ。子役で時代劇出てた。素晴らしい版画の才能、上智出の才媛。歌手や役者として働かなくてもいいお嬢様なのにね。昔、大病したとか、台湾で大物とお見合いしたとか面白い話がいっぱい

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