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二宮和也「本当に辛い」主演ドラマに本音吐露 共演者からは絶賛の声<ブラックペアン>

2018年4月16日 14時11分 (2018年4月17日 16時34分 更新)

二宮和也 (C)モデルプレス

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二宮和也/モデルプレス=4月16日】嵐の二宮和也が16日、都内にて行われた4月22日スタートのTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時放送、初回は25分拡大)舞台挨拶に、竹内涼真葵わかな加藤綾子加藤浩次小泉孝太郎内野聖陽とともに登壇した。

二宮和也、日曜劇場初主演「今回は本当に辛い…」

日曜劇場で初めて主演を務める二宮は、自身初の外科医役に挑戦。ドラマのタイトルにちなみ「自分のブラック、悪魔だなと思う部分」を聞かれると、「ドラマに出たい、映画に出たいと思いながら過ごしている人。でも、撮影が始まると早く終わらないかな?、自分の役が死んだら休みになるかな?とか思う」と明かし、「今回は本当に辛い…」と吐露。

ドラマでは、“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医を演じており、手術シーンでは10時間に及ぶ撮影も。小泉が「朝から始めて夜中の2時に撮影が終わる。それが3、4分のシーンに」と苦笑いを浮かべると、二宮も「我々としては、見方が難しいドラマ」と本音をこぼした。

◆“ダークヒーロー”二宮和也に絶賛の声

一方で、二宮演じるダークヒーローを共演者は「かっこいい」と絶賛。

役柄ゆえときには厳しい言葉を浴びせる場面もあるが、そこではアドリブも飛び出すそうで「もうちょっと刺したいなと思うときは、ちょっと強めに刺してる」と二宮。1話で特にその“標的”となる小泉は「心臓が何個あっても足りない」と語りつつも、言葉選びの「センスがすごい」とべた褒めだった。
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