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『アベンジャーズ』次回作は「日本をかなりフィーチャー」A・ルッソ監督明かす

2018年4月16日 21時59分 (2018年4月17日 22時20分 更新)

マーベル・スタジオ映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ファンミーティング(左から)アイアンマン、佐野岳、溝端淳平、トム・ホランド、アンソニー・ルッソ監督、キャプテン・アメリカ (C)ORICON NewS inc.

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 マーベル・スタジオ映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)を手掛けたアンソニー・ルッソ監督とスパイダーマン役のトム・ホランドが来日し、16日、都内の劇場でファンミーティングが開催された。約500人のファンが集まり、約23分のフッテージ(本編映像の一部)が日本で初披露された。作品への期待感で盛り上がる中、登場したA・ルッソ監督は「2週間後に公開になる『インフィニティ・ウォー』の後に控えている『アベンジャーズ4(仮)』では、日本がかなりフィーチャーされることになります。期待してください」とサプライズ発表で日本のファンを喜ばせた。

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品では、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)に続きメガホンをとったA・ルッソ監督。今回、初来日を果たし、「日本にはずっと来てみたかった。世界を代表する都市として東京の映像はいろいろ観てきましたが、実際はそれを上回る。もっと早く来れば良かったです」と、ご機嫌な様子。

 『アベンジャーズ』の撮影現場も相当、楽しいようで、「とにかくチームワークは抜群。単独シリーズでキャラクターを演じてきた全員が共演するという場が、いかに貴重かをみんなが自覚している。意気揚々とうれしそうに共演を楽しんでる。誰か一人が主人公ということではない。自己主張やエゴのない、創造性と協調性にあふれる現場だった。これほどの人数の才能あふれる俳優たちが集まる作品は、『アベンジャーズ』をおいてほかにはないだろう」(A・ルッソ監督)と話した。
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