0

品川ヒロシ監督、短編映画の制作で奮闘 DOBERMAN INFINITYとタッグに手応え

2018年4月16日 20時25分 (2018年4月17日 20時30分 更新)

オリジナル短編映画『OFF ROAD THE MOVIE』先行試写会の舞台あいさつに登壇した品川ヒロシ監督(品川庄司) (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

 5人組ヒップホップグループ・DOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)が16日、都内で行われた3rdアルバム『OFF ROAD』の発売を記念したオリジナル短編映画『OFF ROAD THE MOVIE』先行試写会の舞台あいさつに登壇した。

 品川ヒロシ監督がメガホンを取り、アルバムの初回生産限定盤に収録される同短編映画は、アルバムコンセプトである「自分らしさ」をもとに撮影された約25分にわたる作品。「バスケットボール」「友情」「家族」を軸に、ある出会いがきっかけとなり過去の自分と向き合い、乗り越えていく様子を描く。

 品川監督は、映画を撮り始めるまでの過程を聞かれると「最初はA4の紙1枚のペライチの企画書から始まったんですけど、それも半分はメンバーの写真や紹介で『いや、知ってるつーの』って思いました。本当に何も決まっていない状態から、メンバーと一緒に、2時間くらいご飯を食べて『こんな感じに…』という話をしていきました」と奮闘ぶりを告白。「みなさん、メンバーそれぞれのファンの方もいらっしゃると思うんですけど、見ていただけたら喜んでもらえるようになっていると思います」と呼びかけた。

 主演を務めたSWAYは、品川監督との2度目のタッグとなったが「時間がない中でも順調にできていました。せりふの量が前回よりも多かったので、迷惑をかけないように『覚えていません』ということがないようにっていうのは心がけました」と回顧。「品川さんが作ってくださるストーリーのメッセージをぜひ見ていただけたら、うれしいなと思います」と言葉に力を込めていた。

 舞台あいさつにはそのほか、小川菜摘木村祐一ギンナナ(金成公信・キクチケンイチ)、ニブンノゴ!(大川知英森本英樹)、はんにゃ金田哲も出席。アルバムは18日に発売される。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!