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ユニット部という自由で夢のシステム:「南にこの千葉からアイドル革命!」連載3

2018年4月17日 18時30分 (2018年4月27日 06時13分 更新)

南にこの千葉からアイドル革命!

第3回 ユニット部という自由で夢のシステム

 こんにちは! 『あいどるかふぇ 2ねん8くみ千葉校』生徒会長で、アイドルユニット『Asterisk』の南にこです!
 今回のテーマは、「アイドルたちが・自分たちだけの意志で・自由に楽曲や衣装を決めれるシステム」についてです。アイドル活動って、やっぱり絶対、「運営」が存在しているわけで、アイドルの女の子たちが「こんな曲をやりたい!」「こういう衣装が着たい!」って主張しても、それがそのまま叶うなんてことは、まぁ普通はありえないじゃないですか。でもね、『2ねん8くみ千葉校』ではアイドルカフェっていう利点を目一杯生かして、それを実現させてるんです。それが『ユニット部』とうちの店で名付けているシステムなんですよ。『ユニット部』はお店の生徒(うちの店ではキャストの子を〝生徒〟と呼んでいます)たちが、運営さん抜きで、すべて自分たちの意志でユニットを結成できる、いわば「店内部活動」なんです。

最初はゆめかわいいをやりたいことから始まって

 この『ユニット部』、実際にお店で始めたのは、私と陽向あいみなんです。私たち二人は『Asterisk』という、正規のユニットの初代からのメンバーなんですが、Asteriskのコンセプトってわりと〝カッコいい系〟なんですよね。でもよく二人で「ひたすらかわいい系のアイドルもやってみたいよね~」って話してて、二人で自主的に「milky」ってユニットを組んで、ゆるふわ系の衣装を自分たちで買ってきてリメイクもして、お店のショートステージでやったんですよ。

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