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司会交代の重圧経験 井ノ原の「あさイチ」最高の引き継ぎ

2018年4月17日 09時26分 (2018年4月18日 06時00分 更新)

井ノ原から番組を引き継ぐ博多大吉(C)日刊ゲンダイ

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コラム【今週グサッときた名言珍言】

「どうですか、皆さん。違和感しかないでしょう。お互いさまです」(博多大吉/NHK「あさイチ」4月2日放送)

 2010年から始まったNHK朝の帯番組「あさイチ」。V6の井ノ原快彦(41)と有働由美子アナ、解説委員の柳澤秀夫のトリオが抜群のチームワークで番組を支え、「日本の朝の顔」となった。しかし、今年3月で3人一緒に番組を降板。司会はお笑い芸人博多華丸・大吉近江友里恵アナに交代となった。その新司会就任初日のオープニングで大吉が語った言葉を今週は取り上げたい。

 大吉は「慣れるまではホントに、お互いに我慢のしどころだと思いますので。長い目でみていただければ幸いでございます」と続けた。けれど、違和感は早々に払拭されたように思える。

 イメージが定着した番組を基本的な内容自体は変えず、司会者を変えて成功させるのは並大抵のことではない。これまでも、さまざまな番組がさまざまな理由で司会交代を行ってきた。その成功例のひとつが、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」だろう。

 1995年から始まった番組は20年間、愛川欽也が司会を務め人気を博していた。だが、本人の体調悪化により降板。あまりに愛川のイメージが定着していたため、誰が後任の司会者に選ばれたとしても、ある程度の批判や不安視は免れない状況だった。

 だが、新司会者に井ノ原快彦が抜擢されたというニュースが報じられたとき、多くの視聴者は「なるほど!」「そうきたか!」と、その見事なキャスティングに膝を打ち、称賛した。

コメント 10

  • 匿名さん 通報

    作られたボケ・ツッコミ+天然ボケだから面白いのです。大吉の頭の回転が早いので不快な感じが全くしない。

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  • ニャニャー 通報

    この3人天然ボケでも好感度が高いなら、許してあげたいところ。博多華丸大吉をディスるコメントを出す人、逆に叩かれるよ?

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  • 匿名さん 通報

    ↑↑毎度思うが、盗京だのトンキンだの地域を一括りにして悪口言って、悪意ばら撒いてるヤツが、他人の事言えねぇよ。それこそ基地外だろ。自覚ないの怖いね。

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  • 匿名さん 通報

    あなたは東京人が好むつまらんセンスのフジでも観てなさい。

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  • 匿名さん 通報

    ↑自分の意に沿わないコメに出て行けとかゆってるバカにはレ●プworstトンキン土民賊国が一番似合ってると思うわwあいつらは日本の地方民で成り立ってる街の中で「地方民デテイケー」とかゆってるバカだしww

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