アニメ大好き吉田尚記アナ「シェイクスピアよりガンダムを観て!」【動画あり】

2018年4月17日 19時00分 (2018年4月23日 07時24分 更新)

ニッポン放送で2010年より毎週(月)~(木)に放送中の人気ラジオ番組「ミュ~コミ+プラス」と、BSスカパー!&アニマックスがコラボした「ミュ~コミ+プラスTV presented by アニマックス」。毎回、大のアニメ好きとして知られる番組MCの吉田尚記アナウンサーが、豪華ゲストと一緒にアニメカルチャーやアニメ音楽をさまざまな切り口で楽しむアニメトークバラエティ番組だ。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」劇場上映記念として、アニマックスでは5月に「機動戦士ガンダム」を特集放送する。そこで「ミュ~コミ+プラスTV」も#10は「機動戦士ガンダム」スペシャル。ゲストに「― THE ORIGIN」のセイラ・マス役の声優・潘めぐみを迎えてのトークを展開する吉田アナに、「機動戦士ガンダム」シリーズの魅力について語ってもらった。

吉田アナにとって「機動戦士ガンダム」シリーズは、どのような存在の作品なのでしょうか?

「僕は毎年、夏と冬に東京ビッグサイトで開催されているコミックマーケットで『ヲタク落語』というCDを制作しているのですが、その題材として『ガンダム』に登場するキャラクターたちには大変お世話になっています。実は、数あるアニメの中でも『落語にしやすい作品』と『なりにくい作品』とがあって、『落語にしやすい作品』は人間関係がしっかり描かれているアニメなんです。『ガンダム』は敵・味方、親子、兄弟、男女、上司・部下といった、世の中の人間関係の全部が凝縮されているんですよ。