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堂本剛、事務所を通さず個人で動きだした「商標登録」の狙い

2018年4月17日 16時00分 (2018年4月18日 16時47分 更新)
堂本のソロ活動に関する商標登録の進行状況はネットで公開されている(特許情報プラットフォームより)

 3月末、堂本剛のソロプロジェクト『ENDRECHERI』が、再始動となるニューアルバムの発売を発表。'16年以来の待ちに待った再始動だが、以前とは少し変化が……。



「堂本さんが自分のソロプロジェクトにかかわるロゴマークやキャラクターの商標登録を進めているようなんです。調べてみると、事務所を通してではなく、個人で6つも申請しているんですよね」(芸能プロ関係者)



 商標を登録しているのは、あくまでソロ活動のみで、KinKi Kidsに関するものは申請していない。



「アーティストがグループ名やロゴマークなどを商標登録することは多いですが、普通は事務所が出願し、権利者となります。アーティスト個人が申請することは少ないですね」(レコード会社関係者)



 特許庁運営の商標登録の出願状況を公開しているサイト『特許情報プラットフォーム』によると、例えば、『サザンオールスターズ』は、彼らの所属事務所であるアミューズが権利者となっている。『キンキキッズ』はジャニーズ事務所が権利者の登録商標だ。なぜ堂本は、自身で商標を申請したのか。



「自分の活動にかかわるロゴや名称は、自分でコントロールし、思うとおりに扱いたい、ほかの人に扱ってほしくないという考えがあるのかもしれません」



 そう話すのは、『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    考えてみたら当たり前の話なんだけどね。アーティスト側が事務所に委託して管理を任せているなら問題ないけど、多くの場合はアーティスト側が手出し口出し出来ない様に事務所が不当に管理・詐取してるからね。

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  • ニャニャー 通報

    へ~、自分の意志でこんなの出したんだ・・・終わったのはジャニーズだけじゃない、バーニングも、と私なら思うけどね。この2つのブラック事務所は潰されるしね。

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