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左乳房全摘出の元SKE矢方美紀が胸中 今後“乳房の再建手術”も予定「前向きに」

2018年4月17日 10時58分 (2018年4月18日 11時00分 更新)

矢方美紀

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 今月13日にブログを通じて、乳がんが発覚と左乳房全摘出、リンパ節切除の手術を受けたことを報告した元SKE48の矢方美紀(25)が17日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月~金 前9:50)に出演。乳がんを見つけたときの様子や診断を受けた際の思いを明かした。

 34歳以下の女性が患う乳がん「若年性乳がん」だった矢方。最初は「左(乳房)の方にポコッとなったしこりみたいのを見つけて、これってなんだろう? 最初は虫に刺されたのかなっていう、そんな感じだったんですよね」と回顧。しかし「ちょっとおかしい感じのしこりがあった」といい、病院へ向かったという。

 そして、生体検査を受け告知されたのが「若年性乳がん」。ステージ2Bで、がんは2.5センチ、リンパ節に移転はしていたものの、早期発見だったという。「ショックでしかなかったし、自分がそういう結果をいただくとも思わなかった。やっぱりすごくショックでしたし、受け止められなかったことはありましたね」と率直な思いを吐露した。

 告知は1月、4月に手術を行った。全摘出については「受け入れるのはすごく時間がかかりました」と話しつつも、決断した理由には「その後、20年、30年と考えたときにやっぱり再発の率も上がることもあるって聞いたのと、年齢的に遺伝の可能性があるので、病気になりやすい体かもしれないというのを聞いて、今回は全部を取ってちゃんと治療していこう」と語った。

コメント 2

  • キジトラ 通報

    前向きにとらえていて立派ですね。

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  • 匿名さん 通報

    逆境に負けない人は美しい。

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