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OLから転身、行列ができるイチゴのお菓子専門店オーナーに密着

2018年4月17日 21時02分 (2018年4月18日 21時00分 更新)

4月17日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』イチゴの専門家、渡部美佳さんに密着(C)カンテレ

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 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。17日の放送では、京都の烏丸御池にあるイチゴのお菓子専門店「MAISON DE FROUGE」のオーナー渡部美佳さんに密着。OLから行列のできるイチゴのお菓子専門店オーナーに転身した彼女のセブンルールとは?

 渡部さんの店では、イチゴを使ったショートケーキやタルトをはじめ、リボンで結んだミルフィーユなど、イチゴの魅力を最大限に生かしたこだわりのスイーツを50種類以上取りそろえる。さまざまな雑誌に掲載され、SNSで人気に火がついた。「かわいくておいしいってあんまりない!」と、ここでしか食べられないイチゴのお菓子を求める女性客で、連日オープン前から行列が絶えず、店内はいつも満席。

 オーナーとしてレシピ開発やお菓子に使うイチゴの選別をすべて一人で行うが、元々は流通やアパレル業界で働く普通のOLだった。「私は本当にやりたいことを仕事に選んでいるのかな…」と疑問を感じていたある日、イチゴのお菓子専門店の開業を検討していた友人からもらった一粒のイチゴが彼女の人生を変えた。「このおいしいイチゴを食べてもらうために店をやろう!」と会社を辞め、友人と2人で店をオープンしたものの、2人ともお菓子作りに関してはほぼ素人だったため、「2~3年たっても売り上げゼロの日があった…」と苦難の連続だったという。
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