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すっちー 舶来寄席“高級化”にボヤき「新喜劇のセットがショボくなりそう」

2018年4月17日 12時51分 (2018年4月17日 16時32分 更新)

舶来寄席をPRする中田カウスボタン(中央)ら

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 大御所漫才コンビの「中田カウス・ボタン」、吉本新喜劇座長の川畑泰史(50)、すっちー(46)、酒井藍(31)らが17日、大阪市のなんばグランド花月で「THE 舶来寄席2018」(6月15日~)の開催会見に出席した。

 世界のスゴ技パフォーマンスと、吉本新喜劇の2本立てで行われる同イベントは今回で6回目を迎える。

 川畑は「舶来寄席があるたびに、楽屋のWi―Fi環境が良くなるんですよ。海外のパフォーマー向けに吉本がええカッコするんです。あと、シルクねーさんが用事もないのにウロウロしてます」と舶来寄席あるあるを暴露した。

 一方、女性の“すち子”に扮して登場したすっちーは「日本のコメディーがどんなものかと見ていると思う。今、出てくるときに、支配人から『いつもより乳が小さい』って言われたんですけど、もしかしたら、世界のパフォーマーの方もそこを見ているかもしれない。なかなかの美女を見てきてるでしょうけど、アピールしていきたい」と色気で対抗心をあらわにした。

 今回は、「舶来寄席ではあまりやってこなかった」(澤田隆治エグゼクティブプロデューサー)というマジックショーや、ディアボロと呼ばれるコマ回しなどが披露され、過去最大級の制作費が投入されるという。すっちーは「その道具がすごすぎて、新喜劇のセットがめっちゃショボくなりそう」とボヤくと、カウスは「7回目からは新喜劇ないかもしれへんな」と笑い飛ばした。

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