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三浦大知“無音ダンス”の難しさ語る「自分より頭のなかで曲を共有するダンサーが大変」

2018年4月21日 20時03分 (2018年4月26日 15時11分 更新)

BUTCH、三浦大知、山田優子(画像は『キラキラ☆ラジオ 2018年4月16日付Instagram「第160回放送「キラキラ☆ラジオ」祝!4周年!!」』のスクリーンショット)

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三浦大知がFM番組『BUTCHと山田優子のキラキラ☆ラジオ』(FM FUKUOKAなど九州エリアFM7局ほか全18局ネット)にゲスト出演して、パフォーマンスの裏話やこれからの展望についてトークした。なかでも彼を一躍有名にした“無音ダンス”の内容は興味深いものだった。

2013年9月8日に全国ツアー・横浜アリーナ公演で『Black Hole』の一部を無音状態でダンサーとシンクロして見せた三浦大知。ファンを中心に「凄い!」と話題になり、テレビ番組でも『Cry & Fight』の“無音ダンス”を披露してきた。昨年の大晦日にはNHK紅白歌合戦で「三浦大知 紅白スペシャルバージョン」として“無音ダンス”を組み込んだ『Cry&Fight』~『EXCITE』のパフォーマンスで全国に実力を知らしめたのである。

『キラキラ☆ラジオ』ではパーソナリティのBUTCHが、その紅白の話題から「イヤモニで音楽が流れるのならばともかく、音がないのにあのシンクロ率はスゴイ」との趣旨で“無音ダンス”に踏み込んだ。

三浦大知によると、彼自身はセンターポジションでリーダーなので「まだ楽」だと明かす。「僕はリズムをキープすればいいが、ダンサーたちはそのテンポを読み取って、同じBGMを頭のなかで流して共有して踊っているのでもっと大変」という。まさに「スーバーダンサー」集団だからできるのであり、BUTCHが「それで16分のリズムの裏を感じているのだからすごいね」と唸れば三浦も「そうですね」と共感していた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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