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『西郷どん』視聴率15話13.4%に上昇! 渡辺謙、斉彬の"ナレ死"秘話語る

2018年4月23日 11時51分 (2018年4月23日 19時30分 更新)
俳優・鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45/再放送 土曜13:05~)の第15話「殿の死」が22日に放送され、平均視聴率が13.4%だったことが23日、分かった(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

島津斉彬役の渡辺謙

本編を休止して4月1日に放送された特別番組『「西郷どん」スペシャル~西郷どんと斉彬 密着120日~』で9.7%と初めて1ケタ台を記録。4月8日放送の13話は13.0%、4月15日放送の14話は11.9%と減少傾向が続いていたが15話は1.5ポイント回復し、再び13%台まで持ち直した。

※以下はドラマの結末などネタバレを含んだ内容です。これから視聴予定の方はご注意ください。

吉之助(鈴木亮平)が、橋本左内(風間俊介)と共に一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立運動に奔走する中、井伊直弼(佐野史郎)は将軍・家定(又吉直樹)が病に倒れたことに乗じて大老となり、次期将軍を慶福に決定。斉彬から役目を解かれて「万策尽きた」と落胆する吉之助だったが、正助(瑛太)から「やっせんぼの言い訳じゃ」と苦言を呈され奮起。斉彬に上洛計画を直談判し、斉彬は「西郷、よう言うた。まさか、あのやっせんぼに言われて腹が決まるとはな!」と決断し、「今からお前はわしになれ」と吉之助を送り出す。

15話は「殿の死」とある通り、ラストには西田敏行のナレーションで「安政5年7月16日、島津斉彬さまはこの世を去られました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    はい不倫野郎っと… ゴジラも爆死ミュージカルも爆死恥ずかしいね

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  • 匿名さん 通報

    軽すぎる死に方でした

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  • 匿名さん 通報

    今回現況安倍政権における財務省公文書改竄問題を彷彿させるような内容でした、題名から斉彬が亡くなると予想できた、先に家定が亡くなったので「殿」はこっちかと思ったが、ガラスが割れる演出はやはりでした。

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