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マキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経が語るオフィス北野FA宣言の真意 たけしの助言を胸に新たな一歩

2018年4月24日 05時00分

(左から)米粒写経、マキタスポーツ、プチ鹿島 (C)ORICON NewS inc.

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 前代未聞の事務所“FA宣言”だ。米粒写経のサンキュータツオ、プチ鹿島、マキタスポーツが、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『東京ポッド許可局』(TBSラジオ 毎週月曜 深0:00~1:00)の23日深夜放送内で、所属事務所であるオフィス北野から3組そろってFA(フリーエージェント)宣言をすると発表した。プロ野球ではおなじみの用語だが、平たくいえば「所属している会社以外とも交渉する」権利を行使するという意味。ビートたけしの独立から端を発した今回の事務所騒動。たけし軍団の声明文などを経て、収束に向かっているタイミングで、なぜこの行動を取ることにしたのか。同日夕方に行われた収録後、タツオの相方・居島一平を交えた4人に話を聞いた。

 鹿島は週にラジオ4本、テレビ2本、AbemaTV1本、原稿は月に15本を抱える売れっ子で、マキタもレギュラー番組のほかに、音楽活動・俳優業で大活躍。米粒写経も、タツオが辞書の知識を活かして、このほど改訂された『広辞苑 第7版』の執筆に携わり、居島がCS番組『真相深入り! 虎ノ門ニュース』(月曜~金曜 前8:00)のMCを務めており、鹿島の言葉を借りれば「ありがたいことに毎日仕事をいただいている状態」。そんな中で起こった今回の騒動。たけし独立が報道された翌日にあたる3月15日、オフィス北野で説明会が行われ、森昌行社長は、社員やマネージャーがこれから減っていくという見通しを示した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    要は軍団が重荷なんだね、軍団にマネージャーさせればいいのに、ほとんど遊んでて暇なんだろ?

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  • 匿名さん 通報

    この3人大好き!がんばって!

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  • 匿名さん 通報

    老害の軍団に負けずにがんばれ!

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