4

水道橋博士、オフィス北野は「消滅寸前」 再建へ森社長と面談中

2018年4月24日 12時47分

オフィス北野は「消滅寸前」と話す浅草キッド(左から)玉袋筋太郎、水道橋博士(C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

 お笑いコンビ・浅草キッドが24日、都内で行われた『「星取県」条例できま“スター”』記者発表会に出席。開口一番「オフィス北野の水道橋博士です」とあいさつすると、ビートたけしの独立から端を発した事務所騒動に絡めた自虐発言を連発した。

 ぎっくり腰のため、杖をついて登場した博士は「急に“北の一等星”が消えた。残された星くずはどうすればいいのか」と苦笑。イベントになぞらえて“流れ星”に願い事をすると「オフィス北野が潰れませんように! 今はそれだけ。消滅寸前ですから…」と切実に話す一方、相方・玉袋筋太郎は「無事に独立できますように」と、まさかの裏切り発言で笑わせた。

 独立について「今はない」と明言した博士。森昌行社長と面談を重ねている最中だと明かし「まだ(面談は)1度だけ。守秘義務があるので…。将来的なオフィス北野の再建案を森社長と話していた。前向き(な面談)ですよ」。変更される社名については「Kのマークを残すため『オフィスきよし』を予定していたけど、トンズラしちゃったから…。まだ決まってません」としていた。

 観光PRのために「星取県」キャンペーンを展開している鳥取県は、今年4月から“都道府県初”となる星空の景観保護を目的とした「星空保全条例」を施行。美しい夜空を次世代に引き継ぐため、サーチライトやレーザー光線の使用など、防災目的など特定の事情がない限り、屋外での投光器使用を認めないと定めた。

 同イベントにはそのほか、平井伸治知事、「星取県宇宙部長」の山崎直子氏、“星取県スター大使”を務めているタレントの篠原ともえも出席した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    そのまえに、地上テレビと芸能界が、「消滅寸前」

    8
  • 匿名さん 通報

    "面談を重ねている最中"に”まだ(面談は)1度だけ。”では日本語として成立してないだろう。タケシの評論家系みたいな部分を狙っているが、そもそもその能力がないことを自供したモノだな。

    3
  • ニャニャー 通報

    893系の芸能事務所が消滅寸前、と言った方がいいんじゃないかな?

    2
  • 匿名さん 通報

    虎ノ門ニュースMCの居島一平さんも退職したようで。稼ぎ頭がどんどんいなくなるな。背任行為の森社長のせいで自業自得だが。

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!