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有村藍里&上野まな、“国民的女優の姉”が同時役者デビュー

2018年4月26日 16時30分

(左から)有村藍里、上野まな (C)ORICON NewS inc.

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 女優の有村架純(25)の姉・有村藍里(27)、上野樹里(31)の姉・上野まな(35)が26日、都内で行われたドラマ『プロデューサーK3』の囲み取材会に出席。“国民的女優の姉”として知られる2人が、今作で同時に役者デビューを飾り、初共演を果たした。

 俳優の石黒賢が主演を務める同ドラマは、テレビ業界きってのダイエット請負人プロデューサーKが“美と健康”に導く、フェイクドキュメントドラマ第3弾。有村が本人役を演じ、これまでの悩みと向き合いながら人間として成長していく物語。妹・架純とのエピソードなども描かれる。27日よりGYAO!、Amazonで配信。

 タレント・グラビアアイドルから女優の世界に飛び込んだ藍里。「そもそもドラマって同じお芝居を何回もすると知らなく、いろんな角度から撮影して難しかった」と苦労を明かしつつ「皆さんが優しく緊張はしたけど、そこまでアガらずに演じられたかな」と笑顔で感謝を口にした。

 同じく本人役で初演技に挑戦したまな。藍里とは同じ兵庫出身とあって「ずっと話してるときは関西弁。私の徐々に消えかけてる関西弁を引き出してもらいました」と舞台裏でも和気あいあい。新たな経験に四苦八苦した様子で「短いセリフですら覚えるのが大変。改めて女優さんって大変だなと思いました」と、心境の変化も明かした。

 撮影に際して、妹・架純から「初歩的なことですが『リハまでにセリフを覚えた方がいい』とアドバイスをもらいました」と藍里。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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