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志賀廣太郎、19年大河『いだてん』体調不良で降板 代役は佐戸井けん太

2018年4月26日 15時38分 (2018年4月28日 09時30分 更新)

志賀廣太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 NHKは26日、来年1月から放送予定の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に、春野(はるの)先生役で出演予定だった志賀廣太郎(69)が、体調不良のため降板することを発表。代役は佐戸井けん太(60)が務める。

 同ドラマは、『あまちゃん』の宮藤官九郎が脚本を担当。1960年、東京。明治から大正、昭和を生きた希代の落語家・古今亭志ん生が気まぐれにテレビ寄席でしゃべりだした落語『東京オリムピック』として、ドラマの主役・金栗四三(中村勘九郎)と田畑政治(阿部サダヲ)が繰り広げるオリンピック物語を笑いと涙で語り、描いていく。

 春野先生は、のちに金栗四三(中村勘九郎)の妻となる春野スヤ(綾瀬はるか)の父親。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

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コメント 3

  • 匿名さん 通報

    体調不良ってそんなに深刻な病状じゃないよね?ドラマに欠かせないバイプレーヤー!お体大事にしてください!

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  • キジトラ 通報

    お大事になさってください。早く復帰できるようお祈りしています。

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  • 匿名さん 通報

    花晴は撮影終わってるのかしら。いつも楽しく見てます。大河も出たかったでしょうね。降板悔しいと思いますが身体第一だから大事に治して欲しい

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