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葵わかな、芸能界デビューのきっかけとなる10年前を回想

2018年5月17日 23時40分

人気グループ「」の二宮和也が主演を務め、ダークヒーローぶりが話題を呼ぶTBS日曜ドラマ『ブラックペアン』(毎週日曜よる9時~)に出演する女優の葵わかなが16日、オフィシャルブログを更新。「人生で1番の転機」と語る芸能界デビューのきっかけとなった10年前の5月16日を振り返り、「人生をかけるお仕事につけて、日々自分を燃やしながら生きてる!」と意気込みを新たにした。

同ドラマの原作は医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医の渡海(二宮)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く

都心でも25℃を越え夏日となったこの日。「10」と題して更新したブログは、「暑い暑い日ですね 最近は寒かったり、暑かったり 変化が激しい季節ですけど。」と綴り、「5月16日ふつうの日だけど私にとってはちょっと特別な日です」と切り出した。

葵にとって5月16日とは「私がこの世界に出会った日。ちょうど10年前の今日、原宿で笑」と芸能界デビューするきっかけになった日であり、「今のところ、人生で1番の転機! 笑」と語った。

続けて、「長く続ける事があまりできなくて、人と関わるのも苦手だったし、言葉で説明するのも上手じゃない」と振り返る当時の葵は、本を読むのが好きでちょっと内気でマイペースな性格だったの、「そんな私が10年たった今もこのお仕事を続けていて、たくさんの出会いに恵まれて、表現する立場にいることにびっくりですわ! 10歳の私は想像もしていなかったよ…」と綴っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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